2008年01月25日

プジャーで男前バラモン発見?!

前回の記事にも書いたけど、バラナシでやほぼ毎日 『プジャー』 という
お祈りの儀式を見に行っていた。
それは、夕方ガートで執り行われ、毎日多くの人でにぎわっていた。

日本の仏教で、祈りって言えばお坊さんが黙々とお経を読んで、粛粛と
とり行われるっていう感じだけども、

インドのは違う。

タブラーの生バンドに合わせて歌い、それに合わせて司祭階級バラモン
が炎をぶん回す。
皆で拍手しながら、時には一緒に唱えてたりして、完全参加型のお祈り。
最後は甘いお菓子まで配られちゃって、何だかめちゃ楽しい気分になる。

観光客のためなのか、ネオンをぎらぎらさせちゃって、聖なるガンガーを
目の前に「神聖」っていう言葉には程遠い。
だけども、心地良いタブラーの音色と、憶えやすいメロディですっかりハマ
ってしまった私。よく口ずさんでいたっけ。


プジャーは規模の大小はあるけど、いくつかのガートで毎日執り行われて
いた。あたしは、規模のでっかいダシャーシュワメード・ガートのじゃなくっ
て、そのイッコ手前のガートで毎回見ていた。
なぜなら、男前のバラモンを見つけちゃったから♪(またか・・・)

このバラモンさんには、ロン毛で、ヒンドゥの神様みたいな顔をしていて、
中性的な雰囲気でエキゾチックー。
けど、ぜってぇ自分のこと、男前だと自覚してるんだろうなぁ。。。↓

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そんな男前バラモンには、韓国人女子のファンらしき子もいて、場所取り
が結構難しかった。
彼女らは、男前バラモンのまん前に陣取って、ノリノリで見てたなぁ。
あたし、あぁはなりたくないなぁと思いながらも、ちょっとこっちを向くと
「今、目が合ったぁーー!!」
なんて、まるでジャニーズのライブを見ているような気分でした。

大分揺れちゃってて、見づらいけど、動画ものっけておきましょう↓。

2008年01月22日

バラナシでの日々

旅してたのは、もはや3ヶ月前だけども、細々と更新していきます。


バラナシには、一週間滞在した。
その間、何をしていたのかというと・・・・なにしてたんだろ?!
観光ほとんどせず、音楽も習わなかったけども、それなりに充実していた気がする。
(バラナシでは音楽ならっている人がたらふくいるのです。)

たとえば、こんな一日。

朝、8時からヨガ教室。
体がクソ固いあたしを相手に、先生は若干呆れ気味。
ほとんどのポーズが困難を極め、ちょっとだけ迷惑をかけました。
それが唯一の日課で。

その後は、
ガンガーとお気に入りのチャイ屋を往復し、
細く入り組んだ道を牛にビビリながらぷらっぷらして、
お腹空いたらカレーもしくは、マサラ風味の物を食べて、
時には、インド人とバトミントンを楽しみ、
夕方になったらプジャー(お祈り)を見に行く。
夜は、大抵停電で、蝋燭の光で手紙や日記書いたり。

毎日が、こんな感じで、ゆるりと過ぎていきました。

旅する前に、バナラシでは何もしないで何ヶ月も沈没してる人が
たくさんいるよ~って聞いてた。
そりゃ落ち着きないあたしには絶対無理って思っていたけど、ここは、
時間の流れ方少々おかしい。
町中ウンコだらけで汚いし、ご飯だって決して美味しいとはいえないし、
すぐ停電するし、相変わらずインド人は暑苦しかったけども、それでも
旅人を長く居つかせる魅力があると思う。

やっぱ、聖地だから?!

あたしも、タイムリミットがなかったら、もっともっと長く居たかったなぁ。

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2008年01月21日

火葬場での出来事

バナラシといえば、母なる河ガンガー。
その川辺には、洗濯場や沐浴場と並んで火葬場があり、一日に何十体もの遺体が運びこまれ燃やされガンガーへ返る。ヒンズー教徒にとって、バラナシで死んで遺灰をガンガーに流してもらうことが最高の幸せなのだ。


私は宿を決めるとすぐに、一番大きな火葬場であるマニカルニカーガートに向かった。

内心ドキドキしていた。
私にとって、人の死っつうのは全くもってリアルではない。
物心ついてから、親類を亡くしたことがなかった。
人が死んじゃったら、どうなるのか分からなかったし、正直言って死体が怖いんです。。


↓見づらいけど遠くで煙が上がっているのが(小さい)火葬場。写真撮影は禁止。

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エマニカルガートに着いた時、ちょうど3体の遺体が炎を上げて燃え盛っており、あと数体がほぼ焼き上がり燻ってた。風向きのせいで、辺りは煙でもうもうとしていたけど、それほど嫌な匂いじゃない。
遠巻きに外国人ツーリストも大勢いて、想像していたようなおどろおどろしい雰囲気は全く、ビビッていた割には冷静にそれらの様子を眺めている自分がいた。


燃え盛る遺体の近くで凧揚げをする少年達がいた。
数日前に凧の祭りがあったらしく、この時期のバラナシは凧揚げが大流行していた。

しばらくすると、その少年達は喧嘩をはじめた。

一人の少年が凧を取り上げて、

遺体が燃える炎に凧を近づけたり、離したりして「この凧、燃やしちゃうぞ~」と嫌がらせ。凧を取られた少年半べそ…

って、おい!!あんた、まさか遺体の炎で凧を焼こーとしてるの?!
そんなことしたらバチあたるよ!

そんな攻防が繰り広げられているにもかかわらず、周りは誰も注意しないし気に留めようともしない・・・。


そして、一通り儀式を終えた燃え残りに、犬が群がる。
人肉を食べているのか?!

それはそれは、とてもシュールな光景でした。


これが現実ってやつか。
体から魂が抜けてしまったら、単なる肉の塊になっちゃうんだなぁ。
そんで、焼いたら灰になっていつか土に返って・・・
そんじゃあ、この今の意識ってどこにいってしまうんだろうな。
死後の世界?天国??地獄??輪廻転生??江原さーーん。

なーんて、いくら考えても到底答えが出そうもない事に思いをめぐらしたのでした。。

いやぁーー、インドだねぇ。

おわり。

2008年01月20日

バラナシにやってきた。

とうとう来ちゃった憧れの地。ヒンドゥー教徒の聖地バラナシ。

リキシャを降りて、人ごみの中を歩くことしばし、


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ぱっあと景色がひらけたと思ったら、ガンジス川が現れた。
重い荷物を担ぎ伏目がちな私の視界にも、それはばっちり入ってきた。
第一印象は、 『なんかキラッキラしてんなぁ、』
汚染がヒドイなんて信じられないぐらい私には輝いてみえた。
(↓良い写真がなかったの・・・伝わらないと思うけど一応載せとこう)


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ここバラナシはシバ神の街らしく、そこらじゅうに祠や寺が建てられている。
↓シヴ神と、シバ神の乗り物である牛ちゃん。


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普段、神様なんて信じてない私だけど、この地にはホントに神様が宿っている気がした。
そんな匂いがぷんぷんしたんだもの。

注:ですます調やーめた。面倒くさいや。

2008年01月19日

インドのごはん

インドのご飯といえば、まずカレーを思い出すと思うけど、まさにカレー王国だった。
あたしは、辛い食べ物が苦手なので食事には結構、いやかなり苦労させられました・・・まずくはないのだけど、どれもこれも辛いんですな。唐辛子がごろごろ入っていたりするのを、探りながら食べるのは結構大変な作業だったな。

そんな辛弱な私が食べてきたものを、ちょこっとご紹介しましょう。

インドでは、単品カレーもあるけれど、皆ターリーというインド版定食みたいものを食べてます。
カレー3種ぐらいに、ご飯、チャパティ、生野菜がつく。全てお代わりし放題で安食堂だと60~円ぐらい。ちょい小奇麗なところだと150円~ぐらいかな。

↓(左)安食堂ターリー(右)ちょっとだけ高いターリー

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↓列車の中で食べたターリー。美味しかったけど辛すぎてむせてばかりいたなぁ。

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↓人の家でご馳走になったターリー。ご飯炊きたてで、ダールもコクがあって旨かった。ギーというバターのようなものを入れてくれたらしい。Best of ターリー!!

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3種のカレー中一品は、ダールという豆カレーで、これはあまり辛くないので私は好きだった(私の中で「辛くない=美味しい」という図式が出来上がってしまった・・)。あとは微妙に味の違うカレー2品。というのも、具のジャガイモ率が非常に高い。一品は豆カレーであと2種はジャガイモカレーってことも珍しくない。

インド人がよく食べるスナックの中に、サモサってのがあります。これも、カレー味ジャガイモを皮で包んであげたもの。

米に、チャパティに、ジャガイモ って炭水化物とりすぎだろ。
そして、インド料理全体的にオイリー。何でも揚げちゃうし、カレーにもたっぷり油が入ってそうでった。
インド人はベジタリアンが多いようだけど、ぽっこりお腹の太っちょさんも多かったです。(でも、まぁガリガリな人もかなり多かったです・・・)


ターリーは全体的に辛かったので、食べる時は若干気合が必要でした。

そんな私が安心して食べれた物のひとつに、マサラドーサという南インドの食べ物がある。これは、パリっとしたクレープ皮の中に、トマト、パクチー、たまねぎ、カレー味のジャガイモを入れてクルっと巻いたものです。スペシャルにするとチーズも入ります♪インド料理の中で一番好き!!!

↓(左)レストランのマサラドーサ(右)食堂だと30円ぐらいで食べれます。

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↓それから、ウッタパンというインド版お好み焼も美味しかった!(我慢できずに撮影前にかじってしまったー。いつも、そうなんだ・・・)

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比較的、小麦粉率が高かったりしますが、米もありますよ~。↓これは、ビリヤニといって、インド版ピラフみたなもん。ビリヤニには、インドには珍しく肉片が!何の肉かは定かじゃないのだけど、久しぶりに食した肉は美味しかったなぁ。でも、やっぱり私には辛かった。。。

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ちなみにインド料理には意外とパクチーが入っていることが多い。
私は今までパクチーが全く食べれなかったのだけど、インドでスパイシーすぎる食べ物達に舌がやられてしまったのか、最終的には全然気にならなくなってた。おかげさまでパクチー克服!!

パクチーの香りよりも、この辛さ何とかしてくれーーー!!って感じだったのかもしれないな・・・


まとめると、インド料理は(私にとっては)やっぱり辛かった&オイリーだ。
でもって、インド人ジャガイモ食べすぎ。
です。

おわり。

2008年01月18日

期待を裏切らないタージさん

インドの観光地といえば、まず「タージマハル」の名前が浮んでくるんじゃないかな。
タージマハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハルの死(1630年)を悼んで総大理石で建設したお墓だそうです。ちなみにイスラム建築物です。

そんなロマンテックなお話しがあるタージマハルの街、アグラにやってきた。到着した日は、なぜお休みだったので、翌日行くことに。

翌朝10時ごろタージに到着すると、そこにはインド人観光客の大魚売れる。なんで、混んでるの?!って思っていたら、やたらとセキュリティチェックが厳しかったのです。インド人の太ったおばちゃんは、思いっきり胸を揉まれてました・・(もちろん女性の警備員にだけど)そんな所に隠せる場所があっていいなぁとちょっと羨ましくなったりもしました・・・
ちなみに、私たちはガイドブックを持ち込むことが出来なかった。
なんでだろ?!


↓この門をくぐると

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どどーんと、突然それは現れます。それはもう圧巻の一言。

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こういう有名な世界遺産って、実際に行ってみたら、大したことなくてガックリってことも少なくもないのだけど、タージさんはもう期待を裏切らないスケールのでかさ、白さ、美しさ!!!しばらく、ぽかーんと見入ってしまった

↓ そんて、調子に乗ってお約束のあのポーズも・・・


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↓ 愛を語り合うインド人発見!タージですからね、それも良いでしょう。

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↓ 中に入ってみると、本当に総大理石で出来ているのが良く分かります。でも、やっぱり、ちょっと遠くから眺める方が良いですな。


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そんなタージは、入場料がめっぽう高いのでも有名。何と750ルピー(2250円)!!クーリーの宿代の10倍!10泊出来ちゃうよ。。。ちなみに、これは外国人料金でインド人は20ルピーだそう。取れるところからは、がっぽり取ってやろうってわけか・・・。うーん、インドらしい。。でも、それだけ払っても見る価値はあると思う。

高い金を払ったのですぐ帰るのはもったいないと、ここには結構長い時間粘りました。タージから、ちょっと離れたベンチに座って旅の友とおしゃべり。↑写真インド人のように愛についてでも語らいたい所ですが、私達はというと
「お腹すいた~~。昼、何食べる??どこの食堂にする~~」なーんて、全く色気のない話で盛り上がっていたのでした。

まぁ、そんなもんだろ。

おわり。

2008年01月17日

ジャイプール、確かにピンクでしたけど。

いそいそとクーリー村から一日がかりで、ジャイプールにやってきた。

通称ピンクシティと呼ばれ、町中の建物がピンク色してます。ここは、アグラ、バラナシと共にインドのゴールデントライアングルと呼ばれるぐらい、北インド観光のハイライトらしいのだけど、どうも私の心には響いてこなかった。

以下、流し見した観光地でっす。

ジャイプールで一番有名なのかな?「風の宮」。写真では大そう立派に見えますが、実際は表面だけの張りぼて状態。横から見たらペラいです。これを見たら、ジャイプール観光は、もうほぼ終わったといっても良いでしょう。少なくとも私は、そう思う・・・

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でも、まぁ折角ここまで来たのだから、↓シティパレスも行ってみることにした。ここは、今でも、マハラジャが住んでるんだったっけなぁ(かなり不確か・・・)


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↓中には可愛らしい門が4つあった。団体客のガイドを盗み聞いたところによると、それぞれ春夏秋冬を現してるんだって。

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シティパレスには、赤いターバンをかぶった警備のおっさんが出入り口や重要展示物の前にスタンバっていた。

私は得に彼らに興味ないかったけど、
警備員が「写真撮れ」って言うもんだから撮ってみたら、すたすた近づいて来て小声で「ティップ、ティップ」と言うじゃないですか。「んなもん、誰が払うかよ」と思いつつ、面倒なので英語が分からない振りして逃げますた。
その後も違う赤ターバンにも同じようなことを言われたので、やっぱりインド人ってやつぁ、どいつもこいつも、いつでもどこでも、金に貪欲なんだなぁと、ちょっと辟易とした。彼らは、ちゃんと給料貰ってそうなのにな。

↓逆光の彼らにチップ要求された。


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そんな感じで、観光は正直ピンとこなかったけど、ここジャイプールでこの旅でナンバーワンと言っても過言じゃないぐらい美味しいカレーには出会えた。

一緒に旅していた子が料理人でとっても食に敏感。直感で「この親父の作るカレーは旨いに違いない」と言って入った食堂で食べたトマトカレーとチーズカレー。その感が見事に大当たり!!
辛いのだけど、後引く旨さなのです。焼き立て熱々のチャパティが進む進む。その時、私は屋台で買食いをしてしまっていて、さしてお腹は空いていなかったけど、それでも食べれちゃったもんね。

そういう美味しい料理を出す料理人って、人としてもとっても魅力的なんだなと。
というのも、
私らがメニューがちんぷんかんぷんで途方にくれていると、料理人の親父が、私らのとこまで出向いてくれて、世話を焼いてくれた。まぁ結局ほとんど話しは通じてなかったんだけど、「俺のカレーを食ってみろっ!旨いからさ。」という親父さんの気持ちは伝わってきた。こんなインド人は大好きです。

食べている最中に「美味しいよ!!!」って事を、これでもかぁーって程のジェスチャーで伝えると、とっても嬉しそうな様子だった。でも本当に、それほど美味しかったんだもの。あのカレーだけのために、もう一度ジャイプールに行こうかって、その後も旅の友と良く話したものです。

なので、ジャイプールは私的には「旨いカレーが食べれる街」って事でまとめたいと思います。

おわり。

2008年01月16日

クーリー村でダーラダラ

ジャイサルメールからバスで1時間半のクーリーという小さな村にやってきた。

ガイドブックによると白壁に可愛くペイントされている壁画で有名な町なのだけど、その肝心の壁画はどうやら観光目的で塗られたものらしく?そこらじゅうで見ることはありませんでした。

壁画、こんな感じ↓結構見つけるのに苦労したよ・・・

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この村は、それ以外は本当に何もない。
食堂もレストランもないから、宿は3食付。しかも、そのご飯がめちゃめちゃ美味しいのです。
内容はジャガイモのカレー、ダール(豆スープ)、キャベツのカレー、トマト、玉ねぎの生野菜、ご飯にちゃパティ。といったシンプル感じなのだけど、スパイスが野菜の旨みをこれでもかーーってほど引き出してくれて、箸がとまらなかった。朝は、ほんのり甘いチャパティとチャイ。これまた素朴な味なんだけども、旨いのよねーー。
特にやることもないから、このご飯タイムがひたすら楽しみだった。

↓(左)食事、(右)食事を作ってくれた宿の奥さん。めちゃ美人。

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私のここでの生活は、とってもシンプル。

朝ごはん食べて、
洗濯して、
暖かいうちに風呂に入り、
昼ごはん食べて、
気が向いたら砂丘を見に行ったり、
子供と遊んだり遊ばれたり、
夜、キャップファイヤしながら、夜ごはん食べて、
お喋りして。

てな感じ。

まったく怠惰な生活だったけど、とても居心地が良くて、スタッフも面白くて、一泊だけの予定が気が付けば3泊。また、宿代が食事代込みで一泊75ルピー(225円ぐらい)と激安。
そりゃ長居したくなるってもんです。
がが、旅が短縮されたのでここで長居は禁物です。
重い腰をあげて、通称ピンクシティと呼ばれるジャイプールに向かったのでした。

↓泊まっていた土で出来たおうち。ベットがあるだけのシンプルな部屋でした。

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おわり。

2008年01月11日

キャメルサファリ~♪

ジャイサルメールでは、一泊二日のキャメルサファリツアーに参加した。
キャメルサファリってのは、ラクダに乗って砂漠?砂丘?まで行き、そこで一泊するというもの。

いろいろあって、とっても楽しかったのだけど、とりあえず写真だけのっけておきます。

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ラクダに乗るのはエジプトに引き続き2回目だけど、今回は長時間だったので、私のデリケートなお尻は、悲鳴をあげていたよ・・・

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ガイドさんがカレーとチャパティを作ってくれた。砂漠の砂入り、若干じょりっとしたけど、美味しかった!

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4時過ぎに砂丘に到着。誰の足跡もついてない見事なお砂場に感動!!尻を痛めて来た甲斐があったってもんです。

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サンセット。

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夜は、地べたにマットを敷いて満天の星空の下で寝た。気持ち悪いほど☆が瞬いていて、流れ星も2回見ちゃってテンション上がりまくり!
がぁ、、砂漠の夜は激寒で私は一睡も出来なかった・・・

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キャメルサファリに参加したメンバーは、
落ち着きのないムードメーカーのフランス人と、とても真面目で優しいオランダ人と、適当な性格の日本人女子2名で、何かとても良いバランスでした。特に外国の人で知り合ったばかりなのに、こんなに心を許せたのって初めてかもってぐらい仲良くなれた。気がする・・・

あ~めちゃ楽しかった!!!
でも、二度とキャメルには乗らないぞ!!!

おわり。

2008年01月10日

デリーからジャイサルメールへ。

デリーからジャイサルメールまで20時間の列車移動。
座席はセカンドのスリーパーをブッキング。
三段ベットになっていて、中段は寝る時間になったら組み立てるって仕組み。
ちなみにあたしのベッドは真ん中よ。

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座席は三人がけのはずなのに、インド人おっちゃんが押し寄せて
なぜか5人がけに。。。きっちきちです。
そして、そのおっちゃんらは優雅にトランプにこうじてやがる。


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それでも、隣のインド人と向かいのオランダ人ツーリストがいろいろと気を
使ってくれて、想像していたものより全然快適な旅だった。

ま、18時間でつくところが結局22時間もかかったけど、それはインド時間ってことで。

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