バラナシでの日々
旅してたのは、もはや3ヶ月前だけども、細々と更新していきます。
バラナシには、一週間滞在した。
その間、何をしていたのかというと・・・・なにしてたんだろ?!
観光ほとんどせず、音楽も習わなかったけども、それなりに充実していた気がする。
(バラナシでは音楽ならっている人がたらふくいるのです。)
たとえば、こんな一日。
朝、8時からヨガ教室。
体がクソ固いあたしを相手に、先生は若干呆れ気味。
ほとんどのポーズが困難を極め、ちょっとだけ迷惑をかけました。
それが唯一の日課で。
その後は、
ガンガーとお気に入りのチャイ屋を往復し、
細く入り組んだ道を牛にビビリながらぷらっぷらして、
お腹空いたらカレーもしくは、マサラ風味の物を食べて、
時には、インド人とバトミントンを楽しみ、
夕方になったらプジャー(お祈り)を見に行く。
夜は、大抵停電で、蝋燭の光で手紙や日記書いたり。
毎日が、こんな感じで、ゆるりと過ぎていきました。
旅する前に、バナラシでは何もしないで何ヶ月も沈没してる人が
たくさんいるよ~って聞いてた。
そりゃ落ち着きないあたしには絶対無理って思っていたけど、ここは、
時間の流れ方少々おかしい。
町中ウンコだらけで汚いし、ご飯だって決して美味しいとはいえないし、
すぐ停電するし、相変わらずインド人は暑苦しかったけども、それでも
旅人を長く居つかせる魅力があると思う。
やっぱ、聖地だから?!
あたしも、タイムリミットがなかったら、もっともっと長く居たかったなぁ。
