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      <title>タビメモ - パラダイスを求めて旅に出よう！</title>
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      <description>パラダイスを求めて旅に出よう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>プジャーで男前バラモン発見？！</title>
         <description><![CDATA[前回の記事にも書いたけど、バラナシでやほぼ毎日 『プジャー』 という
お祈りの儀式を見に行っていた。
それは、夕方ガートで執り行われ、毎日多くの人でにぎわっていた。

日本の仏教で、祈りって言えばお坊さんが黙々とお経を読んで、粛粛と
とり行われるっていう感じだけども、

インドのは違う。

タブラーの生バンドに合わせて歌い、それに合わせて司祭階級バラモン
が炎をぶん回す。
皆で拍手しながら、時には一緒に唱えてたりして、完全参加型のお祈り。
最後は甘いお菓子まで配られちゃって、何だかめちゃ楽しい気分になる。

観光客のためなのか、ネオンをぎらぎらさせちゃって、聖なるガンガーを
目の前に「神聖」っていう言葉には程遠い。
だけども、心地良いタブラーの音色と、憶えやすいメロディですっかりハマ
ってしまった私。よく口ずさんでいたっけ。


プジャーは規模の大小はあるけど、いくつかのガートで毎日執り行われて
いた。あたしは、規模のでっかいダシャーシュワメード・ガートのじゃなくっ
て、そのイッコ手前のガートで毎回見ていた。
なぜなら、男前の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%B3" target="_blank">バラモン</a>を見つけちゃったから♪（またか・・・）

このバラモンさんには、ロン毛で、ヒンドゥの神様みたいな顔をしていて、
中性的な雰囲気でエキゾチックー。
けど、ぜってぇ自分のこと、男前だと自覚してるんだろうなぁ。。。↓

<img alt="puza.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/puza.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="0" />


そんな男前バラモンには、韓国人女子のファンらしき子もいて、場所取り
が結構難しかった。
彼女らは、男前バラモンのまん前に陣取って、ノリノリで見てたなぁ。
あたし、あぁはなりたくないなぁと思いながらも、ちょっとこっちを向くと
「今、目が合ったぁーー！！」
なんて、まるでジャニーズのライブを見ているような気分でした。



大分揺れちゃってて、見づらいけど、動画ものっけておきましょう↓。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 19:18:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バラナシでの日々</title>
         <description><![CDATA[旅してたのは、もはや3ヶ月前だけども、細々と更新していきます。


バラナシには、一週間滞在した。
その間、何をしていたのかというと・・・・なにしてたんだろ？！
観光ほとんどせず、音楽も習わなかったけども、それなりに充実していた気がする。
（バラナシでは音楽ならっている人がたらふくいるのです。）

たとえば、こんな一日。

朝、8時からヨガ教室。
体がクソ固いあたしを相手に、先生は若干呆れ気味。
ほとんどのポーズが困難を極め、ちょっとだけ迷惑をかけました。
それが唯一の日課で。

その後は、
ガンガーとお気に入りのチャイ屋を往復し、
細く入り組んだ道を牛にビビリながらぷらっぷらして、
お腹空いたらカレーもしくは、マサラ風味の物を食べて、
時には、インド人とバトミントンを楽しみ、
夕方になったらプジャー（お祈り）を見に行く。
夜は、大抵停電で、蝋燭の光で手紙や日記書いたり。

毎日が、こんな感じで、ゆるりと過ぎていきました。

旅する前に、バナラシでは何もしないで何ヶ月も沈没してる人が
たくさんいるよ～って聞いてた。
そりゃ落ち着きないあたしには絶対無理って思っていたけど、ここは、
時間の流れ方少々おかしい。
町中ウンコだらけで汚いし、ご飯だって決して美味しいとはいえないし、
すぐ停電するし、相変わらずインド人は暑苦しかったけども、それでも
旅人を長く居つかせる魅力があると思う。

やっぱ、聖地だから？！

あたしも、タイムリミットがなかったら、もっともっと長く居たかったなぁ。

<img alt="sunrize.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/sunrize.jpg" width="300" height="400" align="baseline" border="0" />
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 11:03:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>火葬場での出来事</title>
         <description><![CDATA[バナラシといえば、母なる河ガンガー。
その川辺には、洗濯場や沐浴場と並んで火葬場があり、一日に何十体もの遺体が運びこまれ燃やされガンガーへ返る。ヒンズー教徒にとって、バラナシで死んで遺灰をガンガーに流してもらうことが最高の幸せなのだ。


私は宿を決めるとすぐに、一番大きな火葬場であるマニカルニカーガートに向かった。

内心ドキドキしていた。
私にとって、人の死っつうのは全くもってリアルではない。
物心ついてから、親類を亡くしたことがなかった。
人が死んじゃったら、どうなるのか分からなかったし、正直言って死体が怖いんです。。


↓見づらいけど遠くで煙が上がっているのが（小さい）火葬場。写真撮影は禁止。

<img alt="usi.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/usi.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="0" style="border-width: 1px;border-style: solid;border-color: #666666;text-align:center;" />


エマニカルガートに着いた時、ちょうど3体の遺体が炎を上げて燃え盛っており、あと数体がほぼ焼き上がり燻ってた。風向きのせいで、辺りは煙でもうもうとしていたけど、それほど嫌な匂いじゃない。
遠巻きに外国人ツーリストも大勢いて、想像していたようなおどろおどろしい雰囲気は全く、ビビッていた割には冷静にそれらの様子を眺めている自分がいた。


燃え盛る遺体の近くで凧揚げをする少年達がいた。
数日前に凧の祭りがあったらしく、この時期のバラナシは凧揚げが大流行していた。

しばらくすると、その少年達は喧嘩をはじめた。

一人の少年が凧を取り上げて、

遺体が燃える炎に凧を近づけたり、離したりして「この凧、燃やしちゃうぞ～」と嫌がらせ。凧を取られた少年半べそ…

って、おい！！あんた、まさか遺体の炎で凧を焼こーとしてるの？！
そんなことしたらバチあたるよ！

そんな攻防が繰り広げられているにもかかわらず、周りは誰も注意しないし気に留めようともしない・・・。


そして、一通り儀式を終えた燃え残りに、犬が群がる。
人肉を食べているのか？！

それはそれは、とてもシュールな光景でした。


これが現実ってやつか。
体から魂が抜けてしまったら、単なる肉の塊になっちゃうんだなぁ。
そんで、焼いたら灰になっていつか土に返って・・・
そんじゃあ、この今の意識ってどこにいってしまうんだろうな。
死後の世界？天国？？地獄？？輪廻転生？？江原さーーん。

なーんて、いくら考えても到底答えが出そうもない事に思いをめぐらしたのでした。。

いやぁーー、インドだねぇ。

おわり。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 21:54:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バラナシにやってきた。</title>
         <description><![CDATA[とうとう来ちゃった憧れの地。ヒンドゥー教徒の聖地バラナシ。

リキシャを降りて、人ごみの中を歩くことしばし、


<img alt="v0.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/v0.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="0" />


ぱっあと景色がひらけたと思ったら、ガンジス川が現れた。
重い荷物を担ぎ伏目がちな私の視界にも、それはばっちり入ってきた。
第一印象は、 『なんかキラッキラしてんなぁ、』
汚染がヒドイなんて信じられないぐらい私には輝いてみえた。
（↓良い写真がなかったの・・・伝わらないと思うけど一応載せとこう）


<img alt="v0.5.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/v0.5.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="0" />


<img alt="v2.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/v2.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="0" />


ここバラナシはシバ神の街らしく、そこらじゅうに祠や寺が建てられている。
↓シヴ神と、シバ神の乗り物である牛ちゃん。


<img alt="v3.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/v3.jpg" width="300" height="400" align="baseline" border="0" />


普段、神様なんて信じてない私だけど、この地にはホントに神様が宿っている気がした。
そんな匂いがぷんぷんしたんだもの。



注：ですます調やーめた。面倒くさいや。]]></description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 17:56:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インドのごはん</title>
         <description><![CDATA[インドのご飯といえば、まずカレーを思い出すと思うけど、まさにカレー王国だった。
あたしは、辛い食べ物が苦手なので食事には結構、いやかなり苦労させられました・・・まずくはないのだけど、どれもこれも辛いんですな。唐辛子がごろごろ入っていたりするのを、探りながら食べるのは結構大変な作業だったな。

そんな辛弱な私が食べてきたものを、ちょこっとご紹介しましょう。

インドでは、単品カレーもあるけれど、皆ターリーというインド版定食みたいものを食べてます。
カレー３種ぐらいに、ご飯、チャパティ、生野菜がつく。全てお代わりし放題で安食堂だと60～円ぐらい。ちょい小奇麗なところだと150円～ぐらいかな。

↓(左)安食堂ターリー(右)ちょっとだけ高いターリー

<img alt="P1040708_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1040708_1.JPG" width="245" height="183" align="baseline" border="0" /> <img alt="P1030796_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030796_1.JPG" width="245" height="183" align="baseline" border="0" />

↓列車の中で食べたターリー。美味しかったけど辛すぎてむせてばかりいたなぁ。

<img alt="P1040097_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1040097_1.JPG" width="245" height="183" align="baseline" border="0" />

↓人の家でご馳走になったターリー。ご飯炊きたてで、ダールもコクがあって旨かった。ギーというバターのようなものを入れてくれたらしい。Best of ターリー！！

<img alt="P1040661_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1040661_1.JPG" width="245" height="183" align="baseline" border="0" />

３種のカレー中一品は、ダールという豆カレーで、これはあまり辛くないので私は好きだった（私の中で「辛くない＝美味しい」という図式が出来上がってしまった・・）。あとは微妙に味の違うカレー２品。というのも、具のジャガイモ率が非常に高い。一品は豆カレーであと２種はジャガイモカレーってことも珍しくない。

インド人がよく食べるスナックの中に、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A2%E3%82%B5" target="_blank">サモサ</a>ってのがあります。これも、カレー味ジャガイモを皮で包んであげたもの。

米に、チャパティに、ジャガイモ　って炭水化物とりすぎだろ。
そして、インド料理全体的にオイリー。何でも揚げちゃうし、カレーにもたっぷり油が入ってそうでった。
インド人はベジタリアンが多いようだけど、ぽっこりお腹の太っちょさんも多かったです。（でも、まぁガリガリな人もかなり多かったです・・・）


ターリーは全体的に辛かったので、食べる時は若干気合が必要でした。

そんな私が安心して食べれた物のひとつに、マサラドーサという南インドの食べ物がある。これは、パリっとしたクレープ皮の中に、トマト、パクチー、たまねぎ、カレー味のジャガイモを入れてクルっと巻いたものです。スペシャルにするとチーズも入ります♪インド料理の中で一番好き！！！

↓(左)レストランのマサラドーサ(右)食堂だと30円ぐらいで食べれます。

<img alt="P1030539_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030539_1.JPG" width="245" height="183" align="baseline" border="0" /> <img alt="P1040107_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1040107_1.JPG" width="245" height="183" align="baseline" border="0" />


↓それから、ウッタパンというインド版お好み焼も美味しかった！（我慢できずに撮影前にかじってしまったー。いつも、そうなんだ・・・）

<img alt="P1040238_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1040238_1.JPG" width="245" height="183" align="baseline" border="0" />


比較的、小麦粉率が高かったりしますが、米もありますよ～。↓これは、ビリヤニといって、インド版ピラフみたなもん。ビリヤニには、インドには珍しく肉片が！何の肉かは定かじゃないのだけど、久しぶりに食した肉は美味しかったなぁ。でも、やっぱり私には辛かった。。。

<img alt="P1030952_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030952_1.JPG" width="245" height="183" align="baseline" border="0" /> <img alt="P1030953_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030953_1.JPG" width="245" height="183" align="baseline" border="0" />


ちなみにインド料理には意外とパクチーが入っていることが多い。
私は今までパクチーが全く食べれなかったのだけど、インドでスパイシーすぎる食べ物達に舌がやられてしまったのか、最終的には全然気にならなくなってた。おかげさまでパクチー克服！！

パクチーの香りよりも、この辛さ何とかしてくれーーー！！って感じだったのかもしれないな・・・


まとめると、インド料理は（私にとっては）やっぱり辛かった＆オイリーだ。
でもって、インド人ジャガイモ食べすぎ。
です。

おわり。]]></description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 21:25:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>期待を裏切らないタージさん</title>
         <description><![CDATA[インドの観光地といえば、まず「タージマハル」の名前が浮んでくるんじゃないかな。
タージマハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハルの死（1630年）を悼んで総大理石で建設したお墓だそうです。ちなみにイスラム建築物です。

そんなロマンテックなお話しがあるタージマハルの街、アグラにやってきた。到着した日は、なぜお休みだったので、翌日行くことに。

翌朝10時ごろタージに到着すると、そこにはインド人観光客の大魚売れる。なんで、混んでるの？！って思っていたら、やたらとセキュリティチェックが厳しかったのです。インド人の太ったおばちゃんは、思いっきり胸を揉まれてました・・（もちろん女性の警備員にだけど）そんな所に隠せる場所があっていいなぁとちょっと羨ましくなったりもしました・・・
ちなみに、私たちはガイドブックを持ち込むことが出来なかった。
なんでだろ？！


↓この門をくぐると

<img alt="taji0.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/taji0.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="0" />


どどーんと、突然それは現れます。それはもう圧巻の一言。

<img alt="taji1.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/taji1.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="0" />


こういう有名な世界遺産って、実際に行ってみたら、大したことなくてガックリってことも少なくもないのだけど、タージさんはもう期待を裏切らないスケールのでかさ、白さ、美しさ！！！しばらく、ぽかーんと見入ってしまった

↓　そんて、調子に乗ってお約束のあのポーズも・・・


<img alt="taji6.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/taji6.jpg" width="225" height="300" align="baseline" border="0" />

↓　愛を語り合うインド人発見！タージですからね、それも良いでしょう。

<img alt="taji2.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/taji2.jpg" width="300" height="218" align="baseline" border="0" />


↓　中に入ってみると、本当に総大理石で出来ているのが良く分かります。でも、やっぱり、ちょっと遠くから眺める方が良いですな。


<img alt="taji5.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/taji5.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="0" />


そんなタージは、入場料がめっぽう高いのでも有名。何と750ルピー（2250円）！！クーリーの宿代の10倍！10泊出来ちゃうよ。。。ちなみに、これは外国人料金でインド人は20ルピーだそう。取れるところからは、がっぽり取ってやろうってわけか・・・。うーん、インドらしい。。でも、それだけ払っても見る価値はあると思う。

高い金を払ったのですぐ帰るのはもったいないと、ここには結構長い時間粘りました。タージから、ちょっと離れたベンチに座って旅の友とおしゃべり。↑写真インド人のように愛についてでも語らいたい所ですが、私達はというと
「お腹すいた～～。昼、何食べる？？どこの食堂にする～～」なーんて、全く色気のない話で盛り上がっていたのでした。

まぁ、そんなもんだろ。

おわり。

]]></description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 16:40:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ジャイプール、確かにピンクでしたけど。</title>
         <description><![CDATA[いそいそとクーリー村から一日がかりで、ジャイプールにやってきた。

通称ピンクシティと呼ばれ、町中の建物がピンク色してます。ここは、アグラ、バラナシと共にインドのゴールデントライアングルと呼ばれるぐらい、北インド観光のハイライトらしいのだけど、どうも私の心には響いてこなかった。

以下、流し見した観光地でっす。

ジャイプールで一番有名なのかな？「風の宮」。写真では大そう立派に見えますが、実際は表面だけの張りぼて状態。横から見たらペラいです。これを見たら、ジャイプール観光は、もうほぼ終わったといっても良いでしょう。少なくとも私は、そう思う・・・

<img alt="kaze1.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/kaze1.jpg" width="400" height="300" border="0" style="border-width: 1px;border-style: solid;border-color: #666666;text-align:center;"/>


<img alt="kaze2.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/kaze2.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="0" style="border-width: 1px;border-style: solid;border-color: #666666;text-align:center;"/>


でも、まぁ折角ここまで来たのだから、↓シティパレスも行ってみることにした。ここは、今でも、マハラジャが住んでるんだったっけなぁ（かなり不確か・・・）


<img alt="cityp1.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/cityp1.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="0" style="border-width: 1px;border-style: solid;border-color: #666666;text-align:center;" />


↓中には可愛らしい門が4つあった。団体客のガイドを盗み聞いたところによると、それぞれ春夏秋冬を現してるんだって。

<img alt="cityp3.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/cityp3.jpg" width="203" height="270" align="baseline" border="0" style="border-width: 1px;border-style: solid;border-color: #666666;text-align:center;" />　　<img alt="cityp2.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/cityp2.jpg" width="245" height="184" align="baseline" border="0" style="border-width: 1px;border-style: solid;border-color: #666666;text-align:center;" />


シティパレスには、赤いターバンをかぶった警備のおっさんが出入り口や重要展示物の前にスタンバっていた。

私は得に彼らに興味ないかったけど、
警備員が「写真撮れ」って言うもんだから撮ってみたら、すたすた近づいて来て小声で「ティップ、ティップ」と言うじゃないですか。「んなもん、誰が払うかよ」と思いつつ、面倒なので英語が分からない振りして逃げますた。
その後も違う赤ターバンにも同じようなことを言われたので、やっぱりインド人ってやつぁ、どいつもこいつも、いつでもどこでも、金に貪欲なんだなぁと、ちょっと辟易とした。彼らは、ちゃんと給料貰ってそうなのにな。

↓逆光の彼らにチップ要求された。


<img alt="cityp4.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/cityp4.jpg" width="245" height="184" align="baseline" border="0" style="border-width: 1px;border-style: solid;border-color: #666666;text-align:center;" /> <img alt="P1030869.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030869.jpg" width="245" height="184" align="baseline" border="0" style="border-width: 1px;border-style: solid;border-color: #666666;text-align:center;" />


そんな感じで、観光は正直ピンとこなかったけど、ここジャイプールでこの旅でナンバーワンと言っても過言じゃないぐらい美味しいカレーには出会えた。

一緒に旅していた子が料理人でとっても食に敏感。直感で「この親父の作るカレーは旨いに違いない」と言って入った食堂で食べたトマトカレーとチーズカレー。その感が見事に大当たり！！
辛いのだけど、後引く旨さなのです。焼き立て熱々のチャパティが進む進む。その時、私は屋台で買食いをしてしまっていて、さしてお腹は空いていなかったけど、それでも食べれちゃったもんね。

そういう美味しい料理を出す料理人って、人としてもとっても魅力的なんだなと。
というのも、
私らがメニューがちんぷんかんぷんで途方にくれていると、料理人の親父が、私らのとこまで出向いてくれて、世話を焼いてくれた。まぁ結局ほとんど話しは通じてなかったんだけど、「俺のカレーを食ってみろっ！旨いからさ。」という親父さんの気持ちは伝わってきた。こんなインド人は大好きです。

食べている最中に「美味しいよ！！！」って事を、これでもかぁーって程のジェスチャーで伝えると、とっても嬉しそうな様子だった。でも本当に、それほど美味しかったんだもの。あのカレーだけのために、もう一度ジャイプールに行こうかって、その後も旅の友と良く話したものです。

なので、ジャイプールは私的には「旨いカレーが食べれる街」って事でまとめたいと思います。

おわり。]]></description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 22:21:17 +0900</pubDate>
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         <title>クーリー村でダーラダラ</title>
         <description><![CDATA[ジャイサルメールからバスで1時間半のクーリーという小さな村にやってきた。

ガイドブックによると白壁に可愛くペイントされている壁画で有名な町なのだけど、その肝心の壁画はどうやら観光目的で塗られたものらしく？そこらじゅうで見ることはありませんでした。

壁画、こんな感じ↓結構見つけるのに苦労したよ・・・

<img alt="kuri1.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/kuri1.jpg" width="400" height="300" align="baseline" bordersize="1" bordercolor="green" />

<img alt="kuri2.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/kuri2.jpg" width="400" height="300" align="baseline" border="1" bordercolor="green" />

この村は、それ以外は本当に何もない。
食堂もレストランもないから、宿は3食付。しかも、そのご飯がめちゃめちゃ美味しいのです。
内容はジャガイモのカレー、ダール（豆スープ）、キャベツのカレー、トマト、玉ねぎの生野菜、ご飯にちゃパティ。といったシンプル感じなのだけど、スパイスが野菜の旨みをこれでもかーーってほど引き出してくれて、箸がとまらなかった。朝は、ほんのり甘いチャパティとチャイ。これまた素朴な味なんだけども、旨いのよねーー。
特にやることもないから、このご飯タイムがひたすら楽しみだった。

↓（左）食事、（右）食事を作ってくれた宿の奥さん。めちゃ美人。

<img alt="kuri3.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/kuri3.jpg" width="250" height="188" align="baseline" border="0" /><img alt="kuri4.jpg" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/kuri4.jpg" width="250" height="188" align="baseline" border="0" />

私のここでの生活は、とってもシンプル。

朝ごはん食べて、
洗濯して、
暖かいうちに風呂に入り、
昼ごはん食べて、
気が向いたら砂丘を見に行ったり、
子供と遊んだり遊ばれたり、
夜、キャップファイヤしながら、夜ごはん食べて、
お喋りして。

てな感じ。

まったく怠惰な生活だったけど、とても居心地が良くて、スタッフも面白くて、一泊だけの予定が気が付けば３泊。また、宿代が食事代込みで一泊75ルピー（225円ぐらい）と激安。
そりゃ長居したくなるってもんです。
がが、旅が短縮されたのでここで長居は禁物です。
重い腰をあげて、通称ピンクシティと呼ばれるジャイプールに向かったのでした。

↓泊まっていた土で出来たおうち。ベットがあるだけのシンプルな部屋でした。

<img alt="P1040123_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1040123_1.JPG" width="300" height="225" align="baseline" border="0" />

おわり。]]></description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_42.html</link>
         <guid>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 19:41:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャメルサファリ～♪</title>
         <description><![CDATA[ジャイサルメールでは、一泊二日のキャメルサファリツアーに参加した。
キャメルサファリってのは、ラクダに乗って砂漠？砂丘？まで行き、そこで一泊するというもの。

いろいろあって、とっても楽しかったのだけど、とりあえず写真だけのっけておきます。

<img alt="P1030812_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030812_1.JPG" width="186" height="250" align="baseline" border="0" />

ラクダに乗るのはエジプトに引き続き２回目だけど、今回は長時間だったので、私のデリケートなお尻は､悲鳴をあげていたよ･･･

<img alt="P1030802_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030802_1.JPG" width="250" height="187" align="baseline" border="0" /><img alt="P1030803_1_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030803_1_1.JPG" width="250" height="187" align="baseline" border="0" />

ガイドさんがカレーとチャパティを作ってくれた。砂漠の砂入り、若干じょりっとしたけど、美味しかった！

<img alt="P1030806_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030806_1.JPG" width="300" height="225" align="baseline" border="0" />

４時過ぎに砂丘に到着。誰の足跡もついてない見事なお砂場に感動！！尻を痛めて来た甲斐があったってもんです。

<img alt="P1030807_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030807_1.JPG" width="250" height="187" align="baseline" border="0" /><img alt="P1030808_1_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030808_1_1.JPG" width="250" height="187" align="baseline" border="0" />

サンセット。

<img alt="P1030810_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030810_1.JPG" width="180" height="135" align="baseline" border="0" />

夜は、地べたにマットを敷いて満天の星空の下で寝た。気持ち悪いほど☆が瞬いていて、流れ星も２回見ちゃってテンション上がりまくり！
がぁ、、砂漠の夜は激寒で私は一睡も出来なかった･･･

<img alt="P1030811_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030811_1.JPG" width="300" height="225" align="baseline" border="0" />

キャメルサファリに参加したメンバーは、
落ち着きのないムードメーカーのフランス人と、とても真面目で優しいオランダ人と、適当な性格の日本人女子２名で、何かとても良いバランスでした。特に外国の人で知り合ったばかりなのに、こんなに心を許せたのって初めてかもってぐらい仲良くなれた。気がする・・・

あ～めちゃ楽しかった！！！
でも、二度とキャメルには乗らないぞ！！！

おわり。]]></description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_41.html</link>
         <guid>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 17:06:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デリーからジャイサルメールへ。</title>
         <description><![CDATA[デリーからジャイサルメールまで20時間の列車移動。
座席はセカンドのスリーパーをブッキング。
三段ベットになっていて、中段は寝る時間になったら組み立てるって仕組み。
ちなみにあたしのベッドは真ん中よ。

<img alt="P1030800_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030800_1.JPG" width="187" height="250" align="baseline" border="0" />

座席は三人がけのはずなのに、インド人おっちゃんが押し寄せて
なぜか5人がけに。。。きっちきちです。
そして、そのおっちゃんらは優雅にトランプにこうじてやがる。


<img alt="P1030798_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030798_1.JPG" width="200" height="150" align="baseline" border="0" />　　<img alt="P1030799_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030799_1.JPG" width="200" height="150" align="baseline" border="0" />

それでも、隣のインド人と向かいのオランダ人ツーリストがいろいろと気を
使ってくれて、想像していたものより全然快適な旅だった。

ま、18時間でつくところが結局22時間もかかったけど、それはインド時間ってことで。]]></description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 16:55:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デリー写真追加</title>
         <description><![CDATA[写真追加します。

空気が本当に悪くて、ちょっと外出しただけで鼻の中が驚くほど真っ黒になる。
鼻毛が急成長しそうな予感。

<img alt="P1030537_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030537_1.JPG" width="300" height="225" align="baseline" border="0" />

<img alt="P1030536_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030536_1.JPG" width="300" height="225" align="baseline" border="0" />

<img alt="P1030521_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030521_1.JPG" width="300" height="225" align="baseline" border="0" />


青空床屋。私の毛を切りたがっていたけど丁重にお断りしました。

<img alt="P1030538_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030538_1.JPG" width="300" height="225" align="baseline" border="0" />


甘くて濃厚なチャイ。本場のチャイは思っていたより癖がなくmild＆sweeet！！！

<img alt="P1030506_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030506_1.JPG" width="224" height="300" align="baseline" border="0" />


話しは飛ぶけど、さっき道で出来たてホヤホヤの牛のうんこを踏んで、滑って、着地に失敗し足を捻りやした。そして見事に左足を捻挫した（ちなみに旅先での捻挫３度目…）
冗談じゃなく、マジな話しです。
これもインドの洗礼ってやつなの？
服は汚れなかったけど、靴の裏にびっちりウンコがこびり付いていて嫌な感じー]]></description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 17:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デリーです。カオスです。疲れます。</title>
         <description><![CDATA[とりあえず無事デリーに到着しました。

今日は、帰国フライトの変更と明日の乗る列車の予約をしてきたのだど、
もう、面白いぐらいインド人に振り回されて、本当に疲れる一日でした。
まあ無事目的は果たされたので良しとしましょう。

そして、デリーの印象は、

①全体的に空気がモヤモヤっと白く煙っている。②のせいか？
②排気ガスがものすごくひどくて、頭痛が・・・
③クラクション鳴らされまくりで、かなり騒がしい。
④そこらへんゴミだらけで汚い。
⑤カレー、あんまり美味しくない・・・
⑥客引き等、結構粘り強く、しつこい。疲れる。
⑦思ったより野良牛少ないな。

それでも、ごちゃごちゃしている街を歩くのは、すごく楽しい！！！（気持ち悪いけど）たぶん顔がにやついてると思います。
写真のせます。

この写真じゃカオスっぷりが全く伝わりません。
明日またチャレンジしよう。

<img alt="P1030511_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030511_1.JPG" width="300" height="225" align="baseline" border="0" />

<img alt="P1030507_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030507_1.JPG" width="300" height="225" align="baseline" border="0" />


カレー。チャパティみたいなのが、油で揚げてあってかなりヘビー。12ルピー（36円ぐらい）

<img alt="P1030510.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030510.JPG" width="300" height="255" align="baseline" border="0" />

子供に囲まれて和む。やっぱ子沢山っていいよねぁ。

<img alt="P1030509_1.JPG" src="http://yuki.hituji-web.com/images/india/P1030509_1.JPG" width="150" height="200" align="baseline" border="0" />



明日の夜行列車でジャイサイメールに移動です。約18時間の列車の旅。
いっぱいお菓子を買い込んで臨もう。]]></description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インド</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 00:53:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>荷作りが・・・</title>
         <description>すこぶる捗らないです。
釣りバカ日誌を見ながら、「すーさんも年とったなぁ」なんて切なくなっている場合じゃないんです。

明日出発なのに、なんだか全然実感が沸きません。
本当に行くのかしら。

プラグとか買わなきゃいけないものも、まだあるしさ・・・
この詰めの甘さ、まぁ私らしいちゃ私らしい。
とりあえず、さくっと荷作りして、ぱっぱと部屋を片付けて、さっさと寝ます。

気をつけて行ってきます。</description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅の準備は楽しいな♪</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 00:17:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ごほーこく２</title>
         <description>遅くなっちゃいましたが、あけましてオメデトウございます！
今年もどーぞよろしくお願いします！

さてさて、４日後に迫ったインド旅ですけども準備は全く進んでおりません。
というのも、年末にある出来事があり、一時は旅自体を中止にしようと本気で悩みました。
が、しかし、そこまで状況が悪くならなかったので、旅の期間を半分に短縮して行っちゃうことにしました。（だって、TVでﾅｲﾅｲ岡村さんのインド旅見ちったら、我慢出来なくなったんだもーん）
だからインド一周は無理になっちゃったけど、北部をじっくり旅しようと思います。

でも、やっぱり色々見てまわりたいから、急ぎ足な旅になるんだろうなぁ。
まぁ、ちょこちょこ移動するのは嫌いじゃないし、インドの列車移動はかなり楽しみにしているので、きっと凝縮された良い旅になると。
</description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2008/01/post_36.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅の準備は楽しいな♪</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 22:34:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ごほーこく</title>
         <description><![CDATA[年末ですねぇ。一年たつのって本当に早いなぁ。
来年は、いったいどんな年になるのかなぁ。

えーっと。
仕事も12月で仕事も一区切りついたので（無理やり？）年明けから旅に出ることにしました。

半年前に行ってきたばかりなのに、また行くの？？って言われることもありますけど。
えぇ行きますとも！だって、きっと今が行く時期なんだもーん。
そして気がついたら結構年を重ねてきちゃってるみたいだから、もうガンガン畳み掛けます。

行き先は<b>インド</b>と<b>ネパール</b>。
期間は1/7～3/18まで、約２ヶ月ちょいか。
メインはインド一周で、カレーとインド人に嫌気がさしたらネパールに逃げ込もうっつう算段です。

なぜインドかというと。
沢木耕一の「深夜特急」を読んでから、インドに興味を持ち始めて、人のインド旅行記やブログを読みまくっていたのです。インドは、汚いし、ボラレルし、インド人手ごわそうだしで、決して一筋縄じゃいかない国なんですけども、他の旅人同様何か惹きつけるものがあるのです。
それはいったい何なのか自分の目で確かめたくなったんでしょーな。

占い師に「あんたインドに行ったら病気になるわよ！！」
って脅かされて、びびりなあたしは一度はインド行きを諦めたりもしたけれど、もうそんなのどうでもいいです。自分の行きたい所に行くし、やりたい事はやるのですよ。そんな自分でありたいです。
だいいち病気って言ったって、下痢するぐらいは全然許容範囲だしな。
（旅行保険もしっかり掛けたし）

そして今回もブログ書くことにしました。
書こうか書くまいか迷ったんですが、こんな私でも心配してくれる人がいるので、

<em>ちゃんと生きてますよ～
こんなもの見て、食べて、感動したよ～</em>

ってインドのどこからか、お知らせしたいと思います。
まぁ私のことだから旅に夢中になって、 きっと更新は滞るだろうけど（けっこう自信たっぷり）、暇なときに見てくれたら嬉しいです。

ではでは、また来年からよろしくお願いしまする。

※前の旅の記事は、ちょっと修正したいところがあるので未公開にしちゃいました。
　 手直し後アップしたいと思います。]]></description>
         <link>http://yuki.hituji-web.com/2007/12/post_35.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅の準備は楽しいな♪</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 23:43:53 +0900</pubDate>
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